10式戦車事故の仮説(補論)――爆燃という仮説から見た整備・運用上の問題
前日の無料記事では、10式戦車事故について「砲弾破裂」という見方を再検討し、爆燃の可能性に触れた。本稿ではその続編として、元戦車大隊関係者の知見をもとに、発射薬の挙動や装填過程、整備・運用面に踏み込み、なぜ起きないはずの事故が発生したのかの構造を仮説をもとに考えました。
小笠原理恵
2026.04.23
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