日本保守党・百田代表「もう辞めてもええかな」―七億円を積み残す政党は何のために存在するのか

日本保守党の百田尚樹代表は、国会議員を「きつい」「もう辞めてもええかな」と発言し、過去の辞任発言は「軽口」と説明しました。一方で党には七億円を超える繰越金があります。代表の言葉は信じてよいのか。集めた資金は何のために使われるのか。政党としての責任を検証します。この記事はサポートメンバー限定です。ぜひサポートメンバーになってお読みください。
小笠原理恵 2026.07.22
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百田氏の言葉は軽口。国民は何を信じたらいいのか。

日本保守党代表の百田尚樹参議院議員が、出演するインターネット番組で、国会議員と番組出演の両立について「きつい」と語り、「もう辞めてもええかな」と口にした。

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