警察への被害届(証拠・管轄警察署)
ー弁護士に断られた名誉毀損|本人訴訟体験

弁護士に受任を断られたSNS名誉毀損事案を、本人で警察・防衛省・法務省・裁判所へ対応した実体験記である。民事では損害賠償が認められ、現職自衛官には懲戒処分が下された。一方、刑事告訴は不起訴となったが、今回は警察は受理し検察へ送致した。本稿では、被害届提出(管轄警察署)と証拠整理の実例を記録する。
小笠原理恵 2026.05.04
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――被害届と警察対応の現実

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