警察への被害届(証拠・管轄警察署)
ー弁護士に断られた名誉毀損|本人訴訟体験

弁護士に受任を断られたSNS名誉毀損事案を、本人で警察・防衛省・法務省・裁判所へ対応した実体験記である。民事では損害賠償が認められ、現職自衛官には懲戒処分が下された。一方、刑事告訴は不起訴となったが、今回は警察は受理し検察へ送致した。本稿では、被害届提出(管轄警察署)と証拠整理の実例を記録する。
小笠原理恵 2026.05.04
サポートメンバー限定

この記事はサポートメンバー限定記事です。SNSでのネットリンチや誹謗中傷に悩む方にとって、私の実体験が一つの参考になればと思い記録しています。こうした現実的な対応や経緯については、サポートメンバー向けに継続して共有していきますので、関心のある方はぜひご登録ください。

――被害届と警察対応の現実

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、3692文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

読者限定
福岡をけなし、店を名指しする政治――日本保守党・森健太郎氏の炎上が映す...
誰でも
日本保守党「37の重点政策」を実行したら何が起きるのか
サポートメンバー限定
竹上裕子前衆議院議員 政党内で発生した「秘書立てこもり」と「監禁投稿」...
誰でも
竹上裕子前衆議院「秘書問題」と日本保守党の対応。
誰でも
米・イラン戦争はどこまで広がるのか――ホルムズから紅海、英国、そして日...
サポートメンバー限定
日本保守党と公職選挙法
読者限定
日本保守党の添田町議選――現職落選と公職選挙法上の疑問を検証する
サポートメンバー限定
日本保守党・百田代表「もう辞めてもええかな」―七億円を積み残す政党は何...