日本保守党、秘書流用疑惑、立法事務費、そして怒りを収益化する政治

日本保守党をめぐる問題は、単なる内紛ではありません。公金問題についてまとめました。公設秘書給与、立法事務費、政党交付金、党費――公金は誰が握り、何に使われたのか。竹上裕子氏の会見から見える公党の責任を考えます。記事の継続のため、サポートメンバー登録をお願いします。YouTube配信もぜひご覧ください。
小笠原理恵 2026.07.04
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日本保守党の党内対立と離党の背景

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  • 日本保守党と公金の使途
  • 竹上氏の公設第二秘書は竹上氏の指示に従わず、有本氏に同行、勤務実態はほとんどなかった。
  • 公設秘書と兼務届
  • 政治活動費の議員自腹率の高い日本保守党
  • 公金は誰が握り、どこへ消えたのか
  • アウトレイジ政治型活動家政党
  • 公金は私有財産ではない
  • 公党はファンクラブではない。

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