れいわ新選組と日本保守党――「公設秘書」と「公金運用」に共通する問題

れいわ新選組と日本保守党。政治的立場は異なりますが、公設秘書を党務に従事させたとの証言や、公金・人件費の運用をめぐる疑問には共通点があります。国費は本来の目的どおり使われたのか。弱者を守ると掲げる政党は、自らのスタッフを適切に扱っていたのか。両党に問われる説明責任を検証します。無料の読者登録、サポメン登録お待ちしています。
小笠原理恵 2026.07.20
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続きは、4349文字あります。
  • 国費で雇用される公設秘書の流用問題(日本保守党)
  • 「小さい政党だから」という秘書流用説明(れいわ)
  • 問われているのは「雇用主としてのモラル」
  • 公金は誰のために使われるのか
  • 掲げた理念とスタッフの待遇は一致しているか

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