米軍が減ったとき、日本は持ちこたえられるのか
――ドイツ削減計画から考える「米軍がいる前提」の国防

ドイツで米軍約5000人の削減計画が浮上し、地域経済だけでなく欧州の抑止力にも影響が懸念されている。これは日本にとっても他人事ではない。米軍がいる前提の国防で、日本は本当に国民を守れるのか。弾薬、燃料、補給、修理、医療、国民保護まで含め、同盟に依存しない継戦能力を考える。
小笠原理恵 2026.05.10
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日本は「米軍がいる前提」の国防でよいのか

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